天鼓/tenkuu ~ここち良い民族楽器サウンド~

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2005年07月09日 (土)

「たねとりくらぶ」の集い

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主催:日本有機農業研究会、ひょうご在来種保存会、兵庫県有機農業研究会、自給を進める百姓たち
協賛:日本東京スローフード協会
後援:兵庫県

世界の民族伝統楽器コンサート
~天の輝き 大地の響き~
【天鼓からのメッセージ】
古来、各地域の民族が歩ける範囲で生活していた頃、人々は大自然に感謝し、その恵みを授かって生きていました。自然との対話、祈りの道具として各民族固有の楽器が生まれ、悠久の歴史を経て大切に受け継がれています。そして20世紀に西欧文化の浸透がピークを迎えた中、あえて天鼓は楽器の原点に目を向け、太古の音のここち良さを感じ発信しています。楽曲は、伝統の枠を超え今の自分たちの心に響く新しい音楽を創造しています。


種の自給をテーマにした講演会で演奏をさせていただきました。活発な意見交換や公演のあとのひととき。兵庫の在来種と地元有機農産物を神戸西神オリエンタルホテルに持ち込み、あらかじめシェフと打ち合わせしていたというすばらしい料理の数々が並びました。皆さんのお食事中、天鼓の音楽を楽しんでいただきました。わたくしPercussion花も美味しい物好き!演奏後、皆様といっしょに舌鼓。パワーのある在来種の野菜たち、無農薬無化学肥料で健やかに育ち、その本物の美味しさを味合うことが出来ました。
世界中がこういった本来の健やかな地元で採れるもの食べ、育てて行けばすべての問題が解決するんじゃないかなぁ、と感じます…。本物の美味しさは世界をハッピーにする!(Percussion花)
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プロフィール

天鼓(てんくう)
2000年、林の中でのライトアップコンサートより、暁天とPercussion花によるユニット「天鼓」が誕生。世界各地の民族楽器から、ここちよい音を紡ぎ出す。自然を心で感じ、その情景を音の抽象画として描き出す楽曲は、世代を問わずゆったりとしたときをすごさせてくれる。音響機器を使わず、生の楽器の響きを感じることのできる土蔵でのアンプラグドライヴは、毎年末に行なわれ10周年を超えた。ほか、企業イベントや、学校・幼稚園公演、ファッションショーや現代舞踏の音楽など、様々な場で活躍を続けている。

天鼓 CD「MOON」2006年11月5日 満月(祝月 十五日)リリース



暁天プロフィール写真

暁天(ぎょうてん)
イラストレーター、オブジェ作家として活躍する中、インド、アフリカ、屋久島と旅を重ねる。各地で出会った民族楽器に魅了され、より高品質なものを自身で製作するようになる。漆工芸による芸術性と、プロ仕様の音質を追求した作品。それらを「天鼓」やソロ活動で演奏する一方、カリンバ教室や民族楽器製作教室なども行なっている。
http://www.geocities.jp/kalimba9/



Percussion花の写真

Drums & Percussion 花 (花岡 英一)
ドラム&パーカッション

東京都内にてジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室」主宰。中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本で4年間参加。著書に『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』。
ドラマー、パーカッショニストとして、POPSなど様々なアーティストのコンサートやレコーディングにて活躍中。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年10月渋谷アップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

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