天鼓/tenkuu ~ここち良い民族楽器サウンド~

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2006年02月08日 (水)

都立光明養護学校

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天鼓/tenkuu の演奏に体育館いっぱいの生徒さんが、リクエスト曲の「さんぽ」「上を向いて歩こう」「きらきら星」体いっぱいに喜びを表現してくれたり、いっしょに歌ってくれたりしました。天鼓のオリジナル曲も、ゆったりと浸ったりノリノリで体を動かしてくれたりと、感受性豊かな反応にこちらも嬉しくなります。最後の曲では舞台袖からおもむろにアフリカンたいこ教室の生徒さん方10名が登場し、ジャンベ13台のノリノリアンサンブル!客席側に飛び散ってもらって間近で太鼓の響きを楽しんでもらいました。お客さんといっしょに叩いて楽しんでいる所もありました。養護学校先生のAさんも実はアフリカンたいこ教室の以前の生徒さんで最後の曲でジャンベで参加!楽しそうに叩いている姿が印象的でした。奏者の中には感極まって涙を流している者もいたりと、本当に良いライヴになりました。ありがとうございます。
【天鼓】
暁天:カリンバ、二胡、横笛、ディジュリドゥ、口琴、ほか
Percussion花:ジャンベ、ウドゥ、マリンバ、カホン、カリンバ、口琴、クロンプットマリンバほか
【ゲスト】
トシ:口琴、ホーメイネイティブアメリカンフルート、月琴、ジャンベ
アフリカンたいこ教室の生徒さん方:ジャンベ
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プロフィール

天鼓(てんくう)
2000年、林の中でのライトアップコンサートより、暁天とPercussion花によるユニット「天鼓」が誕生。世界各地の民族楽器から、ここちよい音を紡ぎ出す。自然を心で感じ、その情景を音の抽象画として描き出す楽曲は、世代を問わずゆったりとしたときをすごさせてくれる。音響機器を使わず、生の楽器の響きを感じることのできる土蔵でのアンプラグドライヴは、毎年末に行なわれ10周年を超えた。ほか、企業イベントや、学校・幼稚園公演、ファッションショーや現代舞踏の音楽など、様々な場で活躍を続けている。

天鼓 CD「MOON」2006年11月5日 満月(祝月 十五日)リリース



暁天プロフィール写真

暁天(ぎょうてん)
イラストレーター、オブジェ作家として活躍する中、インド、アフリカ、屋久島と旅を重ねる。各地で出会った民族楽器に魅了され、より高品質なものを自身で製作するようになる。漆工芸による芸術性と、プロ仕様の音質を追求した作品。それらを「天鼓」やソロ活動で演奏する一方、カリンバ教室や民族楽器製作教室なども行なっている。
http://www.geocities.jp/kalimba9/



Percussion花の写真

Drums & Percussion 花 (花岡 英一)
ドラム&パーカッション

東京都内にてジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室」主宰。中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本で4年間参加。著書に『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』。
ドラマー、パーカッショニストとして、POPSなど様々なアーティストのコンサートやレコーディングにて活躍中。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年10月渋谷アップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

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