天鼓/tenkuu ~ここち良い民族楽器サウンド~

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2006年12月03日 (日)

浅草ギャラリーエフ・月夜の森5

ご感想↓

20061203tenkuu_ef_live
慶応四年、今から138年前に浅草に建てられた土の蔵で奏でられる音の宴。天鼓/tenkuu は今年で5年目の出演。1階は黒漆、2階は朱漆で仕上げられた床。とても雰囲気のある空間です。マイクを使わず全て生音でここち良く音が響きます。
昼の部14時~、夜の部18時~とも満員御礼!アットホームな雰囲気で、様々な民族楽器の音色を楽しんでいただきました。ありがとうございます。

その土の蔵のあるカフェギャラリー「ギャラリーエフ」サイトはこちらです。
http://www.gallery-ef.com/j.htm
ありがとうございます。
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演奏履歴  | ご感想(2)

ご感想

楽しかったです

天鼓の音楽、初めて聴きました。
アート楽市でカリンバを知って、音色が気に入り今日来ました。見たことの無い色々な楽器に楽しい音色。意外なものが楽器になるんだなと驚きました。景色を感じました。リラックスできて心地よかったです。今日聴きにこれて良かった。蔵に入るのも初めてでした。重みがあってきれいでした。また機会があったら来たいです。

コッチャン  2006年12月03日 20:09  [修正]

感動!

歴史の重みがたっぷり詰まった空間は、緊張感もあり、そこで最初に音が聞こえた時は、うるっときました。 色々な楽器と音を知れて、本当に面白かったです。そして暁天さん手作りの楽器、とても美しかった~! 素敵な体験ができました。ありがとうございました♪

makiko  2006年12月05日 00:40  [修正]


プロフィール

天鼓(てんくう)
2000年、林の中でのライトアップコンサートより、暁天とPercussion花によるユニット「天鼓」が誕生。世界各地の民族楽器から、ここちよい音を紡ぎ出す。自然を心で感じ、その情景を音の抽象画として描き出す楽曲は、世代を問わずゆったりとしたときをすごさせてくれる。音響機器を使わず、生の楽器の響きを感じることのできる土蔵でのアンプラグドライヴは、毎年末に行なわれ10周年を超えた。ほか、企業イベントや、学校・幼稚園公演、ファッションショーや現代舞踏の音楽など、様々な場で活躍を続けている。

天鼓 CD「MOON」2006年11月5日 満月(祝月 十五日)リリース



暁天プロフィール写真

暁天(ぎょうてん)
イラストレーター、オブジェ作家として活躍する中、インド、アフリカ、屋久島と旅を重ねる。各地で出会った民族楽器に魅了され、より高品質なものを自身で製作するようになる。漆工芸による芸術性と、プロ仕様の音質を追求した作品。それらを「天鼓」やソロ活動で演奏する一方、カリンバ教室や民族楽器製作教室なども行なっている。
http://www.geocities.jp/kalimba9/



Percussion花の写真

Drums & Percussion 花 (花岡 英一)
ドラム&パーカッション

東京都内にてジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室」主宰。中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本で4年間参加。著書に『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』。
ドラマー、パーカッショニストとして、POPSなど様々なアーティストのコンサートやレコーディングにて活躍中。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年10月渋谷アップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

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