天鼓/tenkuu ~ここち良い民族楽器サウンド~

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2007年12月16日 (日)

浅草ギャラリーエフ・月夜の森6

ご感想↓

20071216tenkuu_ef
天鼓/tenkuu のカリンバ、二胡、ディジュリドゥ、口琴、マリンバ、ジャンベ(ジェンベ)、ウドゥ、ダラブッカ、ティンクリック、サントゥールなどなど、民族楽器と蔵の相性の良さを感じながら、今年も来て下さった皆様とここち良い時を過ごす事が出来たかと思います。ありがとうございます!

慶応四年、今から140年前に浅草に建てられた土の蔵で奏でられる音の宴。今年で6年目。1階は黒漆、2階は朱漆で仕上げられた床。とても雰囲気のある空間で、マイクを使わず全て生音でここち良く音が響き、倍音の豊かな民族楽器には本当に相性のよい素敵な場です。

昼の部14時~、夜の部18時~。落ち着いた空間で、天鼓の様々な民族楽器の音色をお楽しみ頂けましたでしょうか。右手はフラメンコ、左手はジャズ、ハートはロックというすばらしい音表現をしてくれるギタリスト下舘直樹氏をゲストに向かえ今回はまたいっそうパワーアップしたコンサートをお届けできたのではないかと思っております。

天鼓はまた来年もよりいっそう精進して皆様とここち良く楽しい時間を過ごして行きたいと思っています。

ありがとうございます。
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演奏履歴  | ご感想(2)

ご感想

響き

初めてライブに伺いました。
最初のうちは曲が進むにつれ、次はどんな楽器でどう演奏するかと見入っていました。
曲を作る時はお二人で一枚の絵の情景を描いてからというお話を聞き、私も曲を聴きながらその絵の中に入っていきました。
薄暗がりの客席、鏡のような漆黒の床…気が付くと自分はどこにいたか忘れ、宙を漂っていました。
倍音の多い民族楽器は実際耳に聞こえない音もあります。例えば鐘の音が鳴り終わっても伝わる空気振動のような余韻…
それが一曲の演奏ごとに奏者の息遣いが、曲の余韻が響き渡ります。みんなは拍手しているのに、私はもっと余韻に浸りたくて拍手できませんでした。
生の演奏は本当にすばらしいですね。
蔵と天鼓の演奏が響き合う素敵な時間をありがとうございました。

PLANA  2007年12月17日 17:11  [修正]

またしても

天鼓の心地よい世界にどっぷりと。。ゆったりと。。。楽しませていただきました*^^

土の壁と漆の床もしっとりと落ち着きますし本当に音の響き方がいいですョね
あのライティングというか暗さの感じも好きです!

天鼓の曲を聴いていると様々な風景が浮かんできていろんな町へ知らない国へ森へ山へ海辺へ・・と私を誘ってくれます。
今回印象深かったのは「小春日」
大好きな人と明るい公園をお散歩している風景でした*^^
それから「ぐえん」(字出せませんでした^^;)Djembesoソロロングバ-ジョン(?)カッコよかったです!
カリンバを皆で弾いたのも楽しかったです。
暁天さんのカリンバはどれもステキですョね水を連想させる澄んだ音色にうっとりです。

ゲスト・ナオキさんのギターも素敵でした♪
アンコールでの「月の砂漠サンバヴァージョン」は、とても即興とは思えない仕上がりでした!

素敵な時間をありがとうございます

makayo  2007年12月19日 01:05  [修正]


プロフィール

天鼓(てんくう)
2000年、林の中でのライトアップコンサートより、暁天とPercussion花によるユニット「天鼓」が誕生。世界各地の民族楽器から、ここちよい音を紡ぎ出す。自然を心で感じ、その情景を音の抽象画として描き出す楽曲は、世代を問わずゆったりとしたときをすごさせてくれる。音響機器を使わず、生の楽器の響きを感じることのできる土蔵でのアンプラグドライヴは、毎年末に行なわれ10周年を超えた。ほか、企業イベントや、学校・幼稚園公演、ファッションショーや現代舞踏の音楽など、様々な場で活躍を続けている。

天鼓 CD「MOON」2006年11月5日 満月(祝月 十五日)リリース



暁天プロフィール写真

暁天(ぎょうてん)
イラストレーター、オブジェ作家として活躍する中、インド、アフリカ、屋久島と旅を重ねる。各地で出会った民族楽器に魅了され、より高品質なものを自身で製作するようになる。漆工芸による芸術性と、プロ仕様の音質を追求した作品。それらを「天鼓」やソロ活動で演奏する一方、カリンバ教室や民族楽器製作教室なども行なっている。
http://www.geocities.jp/kalimba9/



Percussion花の写真

Drums & Percussion 花 (花岡 英一)
ドラム&パーカッション

東京都内にてジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室」主宰。中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本で4年間参加。著書に『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』。
ドラマー、パーカッショニストとして、POPSなど様々なアーティストのコンサートやレコーディングにて活躍中。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年10月渋谷アップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

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