天鼓/tenkuu ~ここち良い民族楽器サウンド~

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2008年05月18日 (日)

埼玉県新座市こもれびコンサート

ご感想↓

20080518tenkuu_01
天鼓の民族楽器演奏今回は、林の中での野外コンサート。新緑が美しく外が気持ちの良い季節。日中は暑いくらいの陽気でしたが、この林の中は爽やかな風がそよぎ、こもれびが美しく澄んだ空気。とてもすばらしい空間でした。今回も天鼓の音楽はそんな自然の中がとても合う、というご感想を頂けました。私たちも自然が大好きなのでとても嬉しいです。

主に高齢者・障害者の方々を中心としたコンサートで、NPO法人介護団体の方からお声かけ頂き200名近くの方々に楽しんでいただけたようでとても有難く思います。こんなに素敵な場で演奏させていただき、また大勢の方々に聴いていただき、ご縁に感謝いたします。

みなさまの良く知っている曲も織り交ぜながら、二胡(中国)、カリンバ(アフリカ)、ディジュリドゥ(オーストラリア)、サントゥール(イラン)、揚琴(中国)、ネイティブアメリカンフルート(アメリカ)、ジャンベ(西アフリカ)などなど、様々な民族楽器を使って演奏をさせていただきました。

ありがとうございます。


~ 世界の民族伝統楽器による こもれびコンサート ~
とき :2008年5月18日(日) 13:40開場 14:00開演
ところ:(好天)埼玉県新座市堀ノ内三丁目「憩いの森」
    (雨天)新座市役所「堀の内集会所」堀の内2-3-48
地図はこちら
参加費:500円
主催 :NPO法人暮らしネット・えん
共催 :南部地区地域福祉活動推進協議会

問い合わせ:TEL.048-480-4150
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プロフィール

天鼓(てんくう)
2000年、林の中でのライトアップコンサートより、暁天とPercussion花によるユニット「天鼓」が誕生。世界各地の民族楽器から、ここちよい音を紡ぎ出す。自然を心で感じ、その情景を音の抽象画として描き出す楽曲は、世代を問わずゆったりとしたときをすごさせてくれる。音響機器を使わず、生の楽器の響きを感じることのできる土蔵でのアンプラグドライヴは、毎年末に行なわれ10周年を超えた。ほか、企業イベントや、学校・幼稚園公演、ファッションショーや現代舞踏の音楽など、様々な場で活躍を続けている。

天鼓 CD「MOON」2006年11月5日 満月(祝月 十五日)リリース



暁天プロフィール写真

暁天(ぎょうてん)
イラストレーター、オブジェ作家として活躍する中、インド、アフリカ、屋久島と旅を重ねる。各地で出会った民族楽器に魅了され、より高品質なものを自身で製作するようになる。漆工芸による芸術性と、プロ仕様の音質を追求した作品。それらを「天鼓」やソロ活動で演奏する一方、カリンバ教室や民族楽器製作教室なども行なっている。
http://www.geocities.jp/kalimba9/



Percussion花の写真

Drums & Percussion 花 (花岡 英一)
ドラム&パーカッション

東京都内にてジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室」主宰。中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本で4年間参加。著書に『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』。
ドラマー、パーカッショニストとして、POPSなど様々なアーティストのコンサートやレコーディングにて活躍中。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年10月渋谷アップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

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