天鼓/tenkuu ~ここち良い民族楽器サウンド~

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2008年12月21日 (日)

浅草ギャラリーエフ・月夜の森7

ご感想↓

20081221tenkuu_ef_live
天鼓/tenkuu(てんくう)は今年もギャラリーエフ、素敵な土蔵の中での演奏をさせて頂きました。カリンバ、二胡、揚琴、ディジュリドゥ、口琴、マリンバ、ジャンベ(ジェンベ)、ウドゥ、ダラブッカ、ハーモニックフルート、ネイティブアメリカンフルート、篠笛などなど、民族楽器と蔵の相性の良さをお楽しみいただけたことと思います。今年は一曲目に暁天の新作楽器、円筒状の金属から柔らかで豊かな音階を奏でるものが登場しました。

慶応四年、今から140年前に浅草に建てられた土の蔵で奏でられる音の宴。今年で7年目。1階は黒漆、2階は朱漆で仕上げられた床。とても雰囲気のある空間です。マイクを使わず生音で、ここち良く音が響き、倍音の豊かな民族楽器には本当に相性のよい素敵な場です。

不思議な事に、カリンバ、口琴、ウドゥ、ペンリンなど、繊細な音すべてを自然な音のままここち良く伝え、またジャンベ(ジェンベ)のような本来外で演奏するパワーのある楽器を決してうるさくなく、ここち良く響かせてくれる。これだけのダイナミックレンジを生音で受け止めてくれる空間は、他には知りません。天鼓/tenkuu(てんくう)にとって、唯一無二の生演奏空間です。

昼の部14時~、夜の部18時~とも2階席も含め満員御礼で演奏させて頂きました。
ありがとうございます。


ギャラリーエフサイト
http://www.gallery-ef.com/j.htm

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演奏履歴  | ご感想(1)

ご感想

心地よい時間

素敵な演奏をありがとうございます
今年は新曲揃いで楽しませていただきました。
おふたり自身がとても楽しんでいる感じでしたね。
蔵から感じるやわらかい空気と天鼓の奏でる音が素敵な空間を作り出してくれます。
日常のいろんな事も
しばし忘れて…ゆったりと…まったりと…


心地よい時間をありがとうございます

makayo  2008年12月25日 22:16  [修正]


プロフィール

天鼓(てんくう)
2000年、林の中でのライトアップコンサートより、暁天とPercussion花によるユニット「天鼓」が誕生。世界各地の民族楽器から、ここちよい音を紡ぎ出す。自然を心で感じ、その情景を音の抽象画として描き出す楽曲は、世代を問わずゆったりとしたときをすごさせてくれる。音響機器を使わず、生の楽器の響きを感じることのできる土蔵でのアンプラグドライヴは、毎年末に行なわれ10周年を超えた。ほか、企業イベントや、学校・幼稚園公演、ファッションショーや現代舞踏の音楽など、様々な場で活躍を続けている。

天鼓 CD「MOON」2006年11月5日 満月(祝月 十五日)リリース



暁天プロフィール写真

暁天(ぎょうてん)
イラストレーター、オブジェ作家として活躍する中、インド、アフリカ、屋久島と旅を重ねる。各地で出会った民族楽器に魅了され、より高品質なものを自身で製作するようになる。漆工芸による芸術性と、プロ仕様の音質を追求した作品。それらを「天鼓」やソロ活動で演奏する一方、カリンバ教室や民族楽器製作教室なども行なっている。
http://www.geocities.jp/kalimba9/



Percussion花の写真

Drums & Percussion 花 (花岡 英一)
ドラム&パーカッション

東京都内にてジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室」主宰。中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本で4年間参加。著書に『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』。
ドラマー、パーカッショニストとして、POPSなど様々なアーティストのコンサートやレコーディングにて活躍中。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年10月渋谷アップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

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