天鼓/tenkuu ~ここち良い民族楽器サウンド~

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2016年09月20日 (火)

天鼓の杉への思い

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日本の宝 「杉」
今日本は、奥山まで杉に覆われています。
天鼓(てんくう)では 「一人でも多くの方に、この杉の安らぎの香り、ここち良さに出会って頂きたい」 という思いから、2009年1月より、日本の杉の手作り楽器 「木の香(きのか)」 の製作発売を始めました。

tenkuu_sugi_kalimba
木の香カリンバ  28,000円 +税

生活の中に、日本の杉を取り入れることで、私たちの体は喜びます。日本の杉の甘い香りは、自律神経に作用してリラックス効果をもたらすそうです。

私たちが日本の杉を活かすことで、奥山は広葉樹林などの混交林へと復元されていきます。実のなる広葉樹が生えると、野生動物たちがそれを求めて、草を掻き分け枝を折り木の実などを食べ、あちらこちらにその種を播いて行く。そういった野生動物たちの活動によって、太陽の光が燦燦と降り注ぎ、風の抜ける明るい森が作られていきます。

この本来の姿に復元された奥山は、美味しい水と空気を育み、未来を生きる子供たち孫たちへの素敵なプレゼントになります。その滋養に富んだ美味しい水は、里の田畑に豊かな実りを与えてくれます。

今実のなる広葉樹もなく、住処である巨木の洞(うろ)も無く、餓死寸前でやむなく里に下り、田畑の作物を食べに来る野生動物たち。彼らの聖域である奥山が復元される事で、昔のように人と棲み分け、私たちも豊かに過ごす事が出来るのです。

ぜひ皆さんで日本の杉を活かし、未来の素敵な日本の風景を作っていきましょう。

ありがとうございます。
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プロフィール

天鼓(てんくう)
2000年、林の中でのライトアップコンサートより、暁天とPercussion花によるユニット「天鼓」が誕生。世界各地の民族楽器から、ここちよい音を紡ぎ出す。自然を心で感じ、その情景を音の抽象画として描き出す楽曲は、世代を問わずゆったりとしたときをすごさせてくれる。音響機器を使わず、生の楽器の響きを感じることのできる土蔵でのアンプラグドライヴは、毎年末に行なわれ10周年を超えた。ほか、企業イベントや、学校・幼稚園公演、ファッションショーや現代舞踏の音楽など、様々な場で活躍を続けている。

天鼓 CD「MOON」2006年11月5日 満月(祝月 十五日)リリース



暁天プロフィール写真

暁天(ぎょうてん)
イラストレーター、オブジェ作家として活躍する中、インド、アフリカ、屋久島と旅を重ねる。各地で出会った民族楽器に魅了され、より高品質なものを自身で製作するようになる。漆工芸による芸術性と、プロ仕様の音質を追求した作品。それらを「天鼓」やソロ活動で演奏する一方、カリンバ教室や民族楽器製作教室なども行なっている。
http://www.geocities.jp/kalimba9/



Percussion花の写真

Drums & Percussion 花 (花岡 英一)
ドラム&パーカッション

東京都内にてジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室」主宰。中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本で4年間参加。著書に『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』。
ドラマー、パーカッショニストとして、POPSなど様々なアーティストのコンサートやレコーディングにて活躍中。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年10月渋谷アップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

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