天鼓/tenkuu ~ここち良い民族楽器サウンド~

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2009年06月26日 (金)

アークヒルズ ランチタイムコンサート出演

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20090626tenkuu_hils

天鼓/tenkuu は今年もアークヒルズ ランチタイムコンサートに出演させていただきました。天鼓オリジナルの「木の香カリンバ」を始め、ここち良い響きのオリジナル楽器の数々や、二胡、揚琴、ジャンベなど様々な民族楽器を奏で、自然の音風景からなる天鼓の曲を聴いて頂きました。

梅雨の晴れ間。カラヤン広場は、やさしい日差しと、通り抜ける涼やかな風、屋上に配されている背の高い木々と、とてもここち良い空間となっていました。

倍音豊かな自然の楽器の響きに、しばし身をゆだね、都会にいることを忘れ自然の中にいるようなリラックスした雰囲気を味わっていただければと思い演奏させて頂きましたが、皆さんがゆったりと聴いて下さっている様子が、私たちにも伝わってきました。場全体がゆったりとした空気に包まれ、のんびりとしたランチタイムを楽しんでいただけたようで、嬉しく思います。

ありがとうございます。

日 時:2009年6月26日(金)12:00~13:00
場 所:アークヒルズ アーク・カラヤン広場[地図]
料 金:無料 ※荒天の際は中止の場合もあります
問合せ:03-6406-6663  森ビル(株)ビル店舗運営室
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プロフィール

天鼓(てんくう)
2000年、林の中でのライトアップコンサートより、暁天とPercussion花によるユニット「天鼓」が誕生。世界各地の民族楽器から、ここちよい音を紡ぎ出す。自然を心で感じ、その情景を音の抽象画として描き出す楽曲は、世代を問わずゆったりとしたときをすごさせてくれる。音響機器を使わず、生の楽器の響きを感じることのできる土蔵でのアンプラグドライヴは、毎年末に行なわれ10周年を超えた。ほか、企業イベントや、学校・幼稚園公演、ファッションショーや現代舞踏の音楽など、様々な場で活躍を続けている。

天鼓 CD「MOON」2006年11月5日 満月(祝月 十五日)リリース



暁天プロフィール写真

暁天(ぎょうてん)
イラストレーター、オブジェ作家として活躍する中、インド、アフリカ、屋久島と旅を重ねる。各地で出会った民族楽器に魅了され、より高品質なものを自身で製作するようになる。漆工芸による芸術性と、プロ仕様の音質を追求した作品。それらを「天鼓」やソロ活動で演奏する一方、カリンバ教室や民族楽器製作教室なども行なっている。
http://www.geocities.jp/kalimba9/



Percussion花の写真

Drums & Percussion 花 (花岡 英一)
ドラム&パーカッション

東京都内にてジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室」主宰。中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本で4年間参加。著書に『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』。
ドラマー、パーカッショニストとして、POPSなど様々なアーティストのコンサートやレコーディングにて活躍中。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年10月渋谷アップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

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木の香カリンバ

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