天鼓/tenkuu ~ここち良い民族楽器サウンド~

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2009年09月16日 (水)

酒勾徹さんパーマカルチャー講演にて演奏

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木の香カリンバのデュオによる天鼓オリジナル曲。
ネイティブアメリカンフルートとジャンベ(ジェンベ)の天鼓オリジナル曲。
中国の民族楽器、揚琴と二胡による日本の童謡。

3曲お楽しみいただきました。

天鼓(てんくう)の民族楽器演奏を気に入ってくださっている酒勾徹さんからのご縁で演奏させていただいたのですが、酒匂さんの講演は何度聞いても気付きがあり、面白かったです。

天鼓の演奏を楽しんでくださった来場者の皆様、酒匂さん、アムリタ食堂の家坂さまはじめ皆様、ありがとうございます。



■アムリタ食堂エコイベント2009■

日時/2009年9月16日(水)19:00~
    パーマカルチャー
  「心地よい循環の中で」

日本におけるパーマカルチャーの第一人者、酒勾徹さんをお招きして、岩手「ウレシパモリ農園」の現状、「風と森のがっこう」の自然エネルギーの現状を楽しく話していただく会。

途中、心地よい民族音楽サウンド「天鼓(てんくう)」のライヴ有り、タイ料理もついたアムリタ食堂のスペシャル企画です!


■案内人 酒勾徹さん
(岩手・自然農園ウレシパモシリ代表)
■ミニミニライヴ 天鼓(てんくう)
■場所  吉祥寺アムリタ食堂(タイ飯レストラン)
■料金  4,000円 タイ料理付
■定員/60人(要予約)
■予約/アムリタ食堂店頭
電話 0422-23-1112
メール(carving@hotmail.co.jp) 


■タイムスケジュール
18:30 開場

19:00 第一部
「循環と共生に満ちた空間での自然も人も搾取しない暮らし~岩手ウレシパモシリ農園の話」

20:15 天鼓( てんくう)演奏 [15分間]

20:30 第二部
「自然エネルギーを限りなく利用した、岩手『風と森のがっこう』の挑戦~いろんな試みを映像でご紹介」

21:30質疑応答
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プロフィール

天鼓(てんくう)
2000年、林の中でのライトアップコンサートより、暁天とPercussion花によるユニット「天鼓」が誕生。世界各地の民族楽器から、ここちよい音を紡ぎ出す。自然を心で感じ、その情景を音の抽象画として描き出す楽曲は、世代を問わずゆったりとしたときをすごさせてくれる。音響機器を使わず、生の楽器の響きを感じることのできる土蔵でのアンプラグドライヴは、毎年末に行なわれ10周年を超えた。ほか、企業イベントや、学校・幼稚園公演、ファッションショーや現代舞踏の音楽など、様々な場で活躍を続けている。

天鼓 CD「MOON」2006年11月5日 満月(祝月 十五日)リリース



暁天プロフィール写真

暁天(ぎょうてん)
イラストレーター、オブジェ作家として活躍する中、インド、アフリカ、屋久島と旅を重ねる。各地で出会った民族楽器に魅了され、より高品質なものを自身で製作するようになる。漆工芸による芸術性と、プロ仕様の音質を追求した作品。それらを「天鼓」やソロ活動で演奏する一方、カリンバ教室や民族楽器製作教室なども行なっている。
http://www.geocities.jp/kalimba9/



Percussion花の写真

Drums & Percussion 花 (花岡 英一)
ドラム&パーカッション

東京都内にてジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室」主宰。中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本で4年間参加。著書に『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』。
ドラマー、パーカッショニストとして、POPSなど様々なアーティストのコンサートやレコーディングにて活躍中。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年10月渋谷アップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

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木の香カリンバ

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