天鼓/tenkuu ~ここち良い民族楽器サウンド~

トップページ演奏履歴>浅草ギャラリーエフ・月夜の森8

2009年12月06日 (日)

浅草ギャラリーエフ・月夜の森8

ご感想↓

20091206tenkuu_ef
天鼓/tenkuu(てんくう)の民族楽器演奏。12月6日(日)素敵な土蔵の中で今年も演奏をさせて頂きました。カリンバ、二胡、揚琴、ディジュリドゥ、口琴、ジャンベ(ジェンベ)、ウドゥ、ダラブッカ、ハーモニックフルート、ネイティブアメリカンフルートなどなど、民族楽器と蔵の相性の良さをお楽しみいただけたのではないかと思います。

慶応四年、今から140年前に浅草に建てられた土の蔵で奏でられる音の宴。今年で8年目。1階は黒漆、2階は朱漆で仕上げられた床。とても雰囲気のある空間です。マイクを使わず生音で、ここち良く音が響き、倍音の豊かな民族楽器には本当に相性のよい素敵な場です。

不思議な事に、カリンバ、口琴、ウドゥ、ペンリンなど、繊細な音すべてを自然な音のままここち良く伝え、またジャンベ(ジェンベ)のような本来外で演奏するパワーのある楽器を決してうるさくなく、ここち良く響かせてくれる。これだけのダイナミックレンジを生音で受け止めてくれる空間は、他には知りません。天鼓/tenkuu(てんくう)にとって、唯一無二の生演奏空間です。

今年は暖かでしたね。
お客様、ギャラリーエフの皆様、ありがとうございます。


【日にち】2009年12月6日(日)

【時 間】昼の部 14:00~
     夜の部 18:00~

【入 場】3,000円+1ドリンク500円

【定 員】各回25名/要予約

【会 場】ギャラリー・エフ(浅草)東京都台東区雷門 2-19-18

ありがとうございます。
関連記事

このページの先頭へ↑

演奏履歴一覧へ←

演奏履歴  | ご感想(4)

ご感想

感動しました!

色々なご縁に引き寄せられこの演奏会を初めて見ることが出来ました。efさんのあの素敵な空間と薄明かりと自然の楽器の心地よい音色と暁天さんと花さんのユーモアたっぷりのお話と全てが私の癒しとなりました。
また今度天鼓さんの演奏会を聴けるのを楽しみにしています♪
感謝

keiko  2009年12月07日 21:04  [修正]

ありがとうございます

倍音豊かな自然素材からなる民族楽器の音色は、魂にじかに響き渡るようです。自然の唄、バイブレーションを感じ共鳴して楽しんでもらえて嬉しいです。ありがとうございます♪

天鼓 Percussion花  2009年12月08日 01:05  [修正]

ここち良い時間

「月夜の森」に足を運ぶのも5回目になりました。
毎年変わらぬここち良い空間と
毎年何かが変わっていくおふたりの演奏
今年も楽しませていただきました。

今回はじめて二階席を体験しました。
音のバランスもよくカラダもリラックスした
状態で聞くことができました。
ここち良い時間をありがとうございますv-238

makayo  2009年12月11日 08:29  [修正]

不思議な空間

毎年お越しくださりありがとうございます。
本当にこの土蔵の空間は、ここち良いですよね。
真上から楽器や演奏が見れる朱漆の床の2階席、快適でしょうね~。
私自身も2階席で一度演奏を聴いてみたいなぁと常々思っています。

天鼓の演奏、今年も楽しんでくださり嬉しく思います。
また来年も天鼓はますます精進してまいりますので、引き続き応援のほどどうぞよろしくお願い致します。

ありがとうございます♪

天鼓 Percussion花  2009年12月12日 21:58  [修正]


プロフィール

天鼓(てんくう)
2000年、林の中でのライトアップコンサートより、暁天とPercussion花によるユニット「天鼓」が誕生。世界各地の民族楽器から、ここちよい音を紡ぎ出す。自然を心で感じ、その情景を音の抽象画として描き出す楽曲は、世代を問わずゆったりとしたときをすごさせてくれる。音響機器を使わず、生の楽器の響きを感じることのできる土蔵でのアンプラグドライヴは、毎年末に行なわれ10周年を超えた。ほか、企業イベントや、学校・幼稚園公演、ファッションショーや現代舞踏の音楽など、様々な場で活躍を続けている。

天鼓 CD「MOON」2006年11月5日 満月(祝月 十五日)リリース



暁天プロフィール写真

暁天(ぎょうてん)
イラストレーター、オブジェ作家として活躍する中、インド、アフリカ、屋久島と旅を重ねる。各地で出会った民族楽器に魅了され、より高品質なものを自身で製作するようになる。漆工芸による芸術性と、プロ仕様の音質を追求した作品。それらを「天鼓」やソロ活動で演奏する一方、カリンバ教室や民族楽器製作教室なども行なっている。
http://www.geocities.jp/kalimba9/



Percussion花の写真

Drums & Percussion 花 (花岡 英一)
ドラム&パーカッション

東京都内にてジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室」主宰。中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本で4年間参加。著書に『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』。
ドラマー、パーカッショニストとして、POPSなど様々なアーティストのコンサートやレコーディングにて活躍中。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年10月渋谷アップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

リンク

メニュー

天鼓CD 発売中

CD天鼓ジャケット写真

試聴はこちら
解説はこちら

木の香カリンバ

サイト内検索

RSSに登録する